知ってる?こんな珍しい社員研修もあるよ!

早朝マラソンや腕立て伏せを行う新人研修

新人研修では、身体を使ってトレーニングを取り入れている企業も見られます。
泊りがけの研修では、朝5時起きでグランドに集合して早朝マラソンを行うところもあるようです。これは早起きの習慣を身に付けると共に、長距離を走って持久力を付けることが目的でしょう。仕事をしていく上で遅刻は厳禁ですし、コツコツとひとつのことをやり遂げる持久力が必要になってくる場合も多いからです。
また腕立て伏せを行うことで、集中力が高まるとされており、研修生全員で腕立て伏せを行う研修もあります。集中力だけでなく、仕事にはある程度の体力も必要になりますし、身体を鍛えることはメンタル強化にもつながるでしょう。
自衛隊体験をさせられる研修もあるというくらいです。

バンジージャンプをする研修?

ある会社で、社員研修でバンジージャンプを行うというのが話題になったこともありました。
バンジージャンプとは山や崖などの高い場所から命綱を付けて飛び降りるアウトドアスポーツですが、やはり高所恐怖症の人にとっては辛いものがあります。高所恐怖症ではなくとも、下を見ると足がすくむ人も多いはずです。
なぜこのような研修を行うかと言うと、やはり勇気を持って飛び込んでいくチャレンジ精神を養うことがまずひとつでしょう。働き始めると新しことにトライする姿勢も必要になってきます。恐怖を抱く弱い自分に克つことも、学べるでしょう。
また勇気を持ってバンジージャンプを飛べたときの達成感や喜びは、何か仕事をやり遂げたときのやりがいにも似ています。
費用も高くかかりそうな研修ですが、恐怖の中にも楽しさもあり、研修生にとっては身になる良い研修となったようです。